建設業専門行政書士事務所リーガルスペース大阪オフィス

建設会社のために建設業法務を行う事務所です。

代表は、行政書士の舞弓直樹です。


建設業法務の中でも、特に「経審」「入札」を得意としています。

従来の行政書士のような「書類を作成するだけの代書屋的存在」ではなく、最新の入札動向をふまえた上での経審評点アドバイスを行い、また、御社にマッチする入札情報の提供を通じて御社の売上アップに寄与できる「総合建設法務コンサルティング」を実現しています。


2016.12.07
【大阪府・都市整備部】平成29年度『舗装道機械清掃業務』及び『雨水排水施設機械清掃業務』に係る入札参加資格事前審査【新規・更新】の申請受付について(入札情報)
2016.10.14
【国土交通省】建設工事における一括下請負の判断基準を明確化しました(その他)
2016.09.30
【国土交通省】平成29・30年度 定期競争参加資格審査インターネット申請のご案内(入札情報)
2016.09.30
【大阪府住宅供給公社】■平成29・30年度 建設工事等入札等参加資格審査申請の定期受付を、平成28年11月8日(火)から平成28年12月22日(木)まで行ないます。(入札情報)
2016.09.30
【大阪市】平成29・30年度工事請負、物品供給等・業務委託入札参加資格審査申請(定期申請)の受付について(入札情報)
2016.09.30
【大阪府】平成29・30年度建設工事等競争入札参加資格申請の定期受付について申請案内を掲載しました。(入札情報)
2016.09.30
【大阪府】平成29・30年度物品・委託役務関係競争入札参加資格審査申請の受付について申請案内を掲載しました。(入札情報)
2016.08.26
【大阪市】平成29・30 年度大阪市入札参加資格審査(定期申請)の申請受付期間について(入札情報)
2016.08.28
【大阪市】最低制限価格及び調査基準価格における算定式について(入札情報)
2016.06.18
【大阪府・都市整備部】平成28年度(後期)受注希望工種「橋梁補修・補強」の新規登録について(入札情報)
2016.06.01
【大阪府】平成28年6月1日より建設業の業種に解体工事業が追加されます。(建設業許可)
2016.03.08
【大阪府】予定価格等の算出にかかる端数処理の変更について (入札情報)
2016.01.20
【大阪府・都市整備部】平成28年度(前期)災害時等施工能力事前審査にかかる募集(登録)について(入札情報)
2016.01.07
【大阪府・都市整備部】平成28年度(前期)受注希望工種「橋梁補修・補強」の新規登録について(入札情報)
2015.12.16
【大阪府・都市整備部】平成28年度『舗装道機械清掃業務』及び『雨水排水施設機械清掃業務』に係る入札参加資格事前審査【新規・更新】の申請受付について(入札情報)
2015.12.01
【大阪府・都市整備部】大阪府流域下水道施設設計等業務委託業者の登録について(入札情報)
2015.11.30
平成28年度建設工事競争入札参加資格の等級区分(ランク付け)及び地元点・福祉点・環境点(主観点)の加算希望の変更について (入札情報)
2015.10.1
【守口市】電子入札システムの導入に伴う事業者説明会配布資料等について(入札情報)
2015.06.25
【大阪府】建設工事等の公表後の予定価格に対する質疑制度の改正について (入札情報)
2015.02.20
【大阪府】平成27年度の建設工事に係る受注希望工種の申請について(入札情報)
2015.01.15
【大阪府・都市整備部】災害時等施工能力事前審査にかかる募集(登録)【前期】について(入札情報)
2014.12.25
【国土交通省】建設工事の内容及び例示等の改正について(建設業許可)
2014.12.16
【大阪府】地震防災ボランティア制度の改正について(経審)


[行政書士業務]







 はじめまして。大阪市の「建設業専門行政書士事務所リーガルスペース大阪オフィス」の代表を務めている舞弓直樹(マユミナオキ)と申します。

 当事務所では、行政書士業務を承っております。
 





質問:
入札情報の調べ方がよく分かりません。
たまにしか調べないので、気がついたときには入札締め切りがすぎていたり、見落としたりしてしまいます。
どうしたらよいのでしょうか?
解答:
 入札の電子化が進み、今や入札の世界は、膨大な情報で埋め尽くされています。毎日のようにとてつもない案件数が、数千もの発注機関によって発注されています。
 このような入札業界の状況の中では、情報を持っているか否かが生命線となります。
 当事務所では、日々の業務で忙しく入札情報の取得に時間も費用もかけることができない建設会社様に代わって、入札情報の提供・アドバイスを致しております。
 公共工事を受注し、売上アップに寄与する当事務所の建設法務コンサルティングをぜひ一度お試しくだだければと思います。


質問:
経審の点数を最低800点は取りたいのだけど、
対策はできるだけのことはしたつもりです。
どうすればこれ以上点数が上がるのか分かりません。
解答:
 経審の点数に悩まれているお客様はとても多いです。土木一式工事業などの格付けが行われる5業種に関しては、「点数を下げたい」という方が多いです。
 反対に、それ以外の業種では、「何が何でも800点以上の点数を取らないと落札は難しいよ・・・」という声をよく聞きます。

 経審の点数を上げる方法は、いろいろとあります。
 1.税理士と行政書士のタイアップ
 2.W点をもれなく「有」にする。
 まずはこの2つが基本となります。

1.経審に詳しい税理士と経審専門の行政書士がタッグを組むことにより、お客様の御要望に応じた節税対策と経審対策の両面を効果的に行うことが可能です。経審を受けている建設会社様にとって「税理士と行政書士」は2人ワンセットで御依頼されるのがオススメです。

2.W点に関しては、「防災協定」が以外と「無」になっているお客様が多くいらっしゃいます。防災協定の締結には費用負担もなく、だれでもいつでも申込みができるものです。このような所で点数を落とさないようにしましょう。


質問:
公共工事に参加しているのですが、入札金額が
最低制限価格を下回ってしまい、「失格」になることがとても多いのです。
どうすれば公共工事を落札できますか?
解答:
失格になることが多いということですが、大阪府の建設工事の入札においては「最低制限価格の計算式」が公表されているということはご存じでしょうか?

ポイントは、2つです。
①各発注機関ごとに公表されている「最低制限価格の計算式」を入手する。
②各発注機関ごとに公表されている「積算基準」を入手する。

最低制限価格の計算式は、各発注機関ホームページで公表されていることが多いです。

積算基準については、「府政情報センター」という所で入手してください。(一部、市販の積算基準書を準用している機関もあります。)

最低制限価格をしっかりと積算した上で、入札に参加すれば、無駄な失格を防止することができ、落札の確率は飛躍的に高まるでしょう。


質問:
過去の確定申告書を紛失したんだけど、
大阪府知事の建設業許可って取ることができるの?
解答:
 過去の確定申告書の控えを紛失したというお客様は結構いらっしゃいます。このような場合でも、大阪府知事の建設業許可を取ることは可能です。


質問:
過去の「契約書・注文書・請書」を全く保管していないんだけど、
こういう場合でも大阪府知事の建設業許可は取ることができるの?
解答:
 過去の注文書などの書類を「もう必要ないだろう」と思い、すでに廃棄されているお客様も結構いらっしゃいます。このようなケースでも「元請企業保管分」や「請求書」などを活用することにより、建設業許可を取ることも可能です。


質問:
 昔、建設業許可を取っていたんだけど、その時の建設業許可申請書類の副本一式を紛失してしまいました。経管の経験や専技の実務経験の証明は、この副本に頼るしか方法はないのですが、このような場合、大阪府知事の建設業許可は取ることができないのでしょうか?
解答:
 大阪府では、許可期限が切れたあとも以下のように一定期間、「正本」が保管されています。

 ・更新申請を怠った場合・・・約2~3ヶ月
 ・廃業届を提出した場合・・・約1年

 「副本」を紛失されたお客様は、大阪府庁が保管している「正本」に頼るしか方法はありません。大阪府庁職員に事前相談したうえで、事情を話し、「正本」を絶対に廃棄処分しないように事前に根回しをしておくことが必要です。




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