建設業専門行政書士事務所リーガルスペース大阪オフィス

建設会社のための法務事務所です。

代表は、行政書士 舞弓直樹です。

当事務所の特徴


建設業法務の中でも、特に「経審」「入札」を得意としています。


従来の行政書士のような「書類を作成するだけの代書屋的存在」ではなく、最新の入札動向をふまえた上での経審評点アドバイスを行い、また、御社にマッチする入札情報の提供を通じて御社の売上アップに寄与できる「総合建設法務コンサルティング」を実現しています。


最新ニュース


1.当事務所の業務内容


2.ご挨拶


 はじめまして。大阪にある建設業専門行政書士事務所リーガルスペース大阪オフィス代表の舞弓直樹(マユミナオキ)と申します。
 当事務所では、入札情報の提供をはじめ、経審シミュレーションから入札参加手続にいたるまで、多彩なテクニックと豊富な資料をそろえ、お客様のご用命に的確かつ迅速にお答えできるよう諸般の準備を整えております。



 当事務所が扱っている業務は、経審を主とした建設業法務のみです。建設業法務のスペシャリストとしてお客様の御要望に、対価以上のサービスをご提供させていただきます。
 大阪の公共工事を受注したいお客様経審の評点アップに悩まれているお客様は、当事務所までお気軽にお問い合せいただければと思います。
 公共工事の受注と経審コンサルタントは、建設業専門リーガルスペース大阪オフィスにお任せ下さい。

3.よくある質問

1.[入札情報]入札情報の調べ方がよく分かりません・・・

質問:

入札情報の調べ方がよく分かりません。
たまにしか調べないので、気がついたときには入札締め切りがすぎていたり、見落としたりしてしまいます。

どうしたらよいのでしょうか?


解答:
 入札の電子化が進み、今や入札の世界は、膨大な情報で埋め尽くされています。毎日のようにとてつもない案件数が、数千もの発注機関によって発注されています。
 このような入札業界の状況の中では、情報を持っているか否かが生命線となります。
 当事務所では、日々の業務で忙しく入札情報の取得に時間も費用もかけることができない建設会社様に代わって、入札情報の提供・アドバイスを致しております。
 公共工事を受注し、売上アップに寄与する当事務所の建設法務コンサルティングをぜひ一度お試しくだだければと思います。

2.[経審]経審の評点をもっと上げたいけど、どうすればよいか分からない・・・


質問:

経審の点数を最低800点は取りたいのだけど、

対策はできるだけのことはしたつもりです。

どうすればこれ以上点数が上がるのか分かりません。

解答:
 経審の点数に悩まれているお客様はとても多いです。土木一式工事業などの格付けが行われる5業種に関しては、「点数を下げたい」という方が多いです。
 反対に、それ以外の業種では、「何が何でも800点以上の点数を取らないと落札は難しいよ・・・」という声をよく聞きます。

 経審の点数を上げる方法は、いろいろとあります。

1.税理士と行政書士のタイアップ
2.W点をもれなく「有」にする。

 まずはこの2つが基本となります。

1.経審に詳しい税理士と経審専門の行政書士がタッグを組むことにより、お客様の御要望に応じた節税対策と経審対策の両面を効果的に行うことが可能です。経審を受けている建設会社様にとって「税理士と行政書士」は2人ワンセットで御依頼されるのがオススメです。

2.W点に関しては、「防災協定」が以外と「無」になっているお客様が多くいらっしゃいます。防災協定の締結には費用負担もなく、だれでもいつでも申込みができるものです。このような所で点数を落とさないようにしましょう。

3.[入札情報]公共工事を落札できません。いつも失格になってしまいます・・・。

質問:

公共工事に参加しているのですが、入札金額が

最低制限価格を下回ってしまい、「失格」になることがとても多いのです。

どうすれば公共工事を落札できますか?


解答:
失格になることが多いということですが、大阪府の建設工事の入札においては「最低制限価格の計算式」が公表されているということはご存じでしょうか?

ポイントは、2つです。
①各発注機関ごとに公表されている「最低制限価格の計算式」を入手する。
②各発注機関ごとに公表されている「積算基準」を入手する。

最低制限価格の計算式は、各発注機関ホームページで公表されていることが多いです。

積算基準については、「府政情報センター」という所で入手してください。(一部、市販の積算基準書を準用している機関もあります。)

最低制限価格をしっかりと積算した上で、入札に参加すれば、無駄な失格を防止することができ、落札の確率は飛躍的に高まるでしょう。

4.[建設業許可]確定申告書を紛失してしまった・・・



質問:

 過去の確定申告書を紛失したんだけど、

 大阪府知事の建設業許可って取ることができるの?

解答:
 過去の確定申告書の控えを紛失したというお客様は結構いらっしゃいます。このような場合でも、大阪府知事の建設業許可を取ることは可能です。

5.[建設業許可]契約書・注文書・請書などを紛失してしまった・・・


質問:

過去の「契約書・注文書・請書」を全く保管していないんだけど、

こういう場合でも大阪府知事の建設業許可は取ることができるの?


解答:
 過去の注文書などの書類を「もう必要ないだろう」と思い、すでに廃棄されているお客様も結構いらっしゃいます。このようなケースでも「元請企業保管分」や「請求書」などを活用することにより、建設業許可を取ることも可能です。

6.[建設業許可]建設業許可申請書類の副本一式を紛失してしまった・・・


質問:

 昔、建設業許可を取っていたんだけど、その時の建設業許可申請書類の副本一式を紛失してしまいました。経管の経験や専技の実務経験の証明は、この副本に頼るしか方法はないのですが、このような場合、大阪府知事の建設業許可は取ることができないのでしょうか?

解答:
 大阪府では、許可期限が切れたあとも以下のように一定期間、「正本」が保管されています。

 ・更新申請を怠った場合・・・約2~3ヶ月
 ・廃業届を提出した場合・・・約1年

 「副本」を紛失されたお客様は、大阪府庁が保管している「正本」に頼るしか方法はありません。大阪府庁職員に事前相談したうえで、事情を話し、「正本」を絶対に廃棄処分しないように事前に根回しをしておくことが必要です。

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